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応  援  要  請  書

  愛知県内広域消防相互応援協定書第4条の規定により応援を次のとおり要請します。 

必 要 と す る 車 両 、 資 機 材 等 の 種 類 及 び 数 量 並 び に 人 員 応 援 隊 の 主 な 任 務

連 絡 担 当 者 の 氏 名

そ の 他 必 要 な 事 項

16  水道災害相互応援に関する覚書 

(趣旨) 

第 1 条  この覚書は、災害その他非常の場合において日本水道協会の正会員でその愛知県支部に所属 するもの、愛知県下のその他の上水道事業者並びに三河山間水道整備促進連盟に所属するもの(以 下「会員」という。)が、会員相互で行う応援活動について、必要な事項を定めるものとする。 

(災害救助法との関係) 

第2条  会員相互で行う応援活動に関する事務処理については、災害救助法(昭和 22 年法律第 118 号)その他法律に特別の定めがあるものを除くほか、この覚書の定めるところによる。また、会員 が応援活動中において、災害救助法その他法律で定める救助、又は応援が行われることとなったと きは、速やかに法律で定める事務処理に切替るよう努めなければならない。 

(相互応援義務) 

第3条  会員が災害を受け、独自で十分に応急措置等が実施できないときは、他の会員に応援を求め ることができる。 

2  応援を求められた会員は、速やかに有効な手段でその応援に努めるものとする。 

(応援の内容) 

第4条  各会員の行う応援活動は、次のとおりとする。 

(1)応急給水作業 

(2)応急復旧作業(原則として仮復旧、第1次応急復旧作業) 

(3)応急復旧資器材の供出 

(4)工事業者のあっせん 

2  前項第 1 号及び第 2 号の作業期間は、原則として7日以内とする。 

(要請の方法) 

第5条  応援要請の手順は、次の各号によるものとする。 

(1)会員(名古屋市を除く。)は、県営水道受水団体で構成されている地域水道連絡協議会の長(以 下「地域会長」という。)へ応援を要請する。 

地域 会 長は 、地域 内 の他 の会 員 に応 援 を要 請 し、 さら に 必要と 認めた と き は、 日 本水 道 協会 愛知県支部の長(以下「支部長」という。)へ応援を要請する。 

支部長は、県内の他の地域会長に応援を要請し、さらに必要と認めたときは、愛知県衛生部へ 応援を要請する。 

(2)名古屋市は、直接支部長へ応援を要請する。 

(3)県営水道受水団体は、県営水道の災害により応急給水の応援を必要とするときは、愛知県水道 局へ応援を要請し、さらに必要と認めたときは、地域会長へ応援を要請する。この場合愛知県水 道局は、応援を要請し、さらに必要と認めたときは、地域会長へ応援を要請する。この場合愛知 県水道局は、地域会長に対して被災会員への応援について協力を依頼する。 

(4)東海地震等の大規模地震に対する応急復旧及び応急給水対策として、愛知県健康福祉部が愛知 県水 道 震災復 旧支 援セ ン ター ( 以下「 支援 セン タ ー」 と いう 。)を 設置 した 場合 は 、第 1号及 び 第3号の規定にかかわらず支援センターへ応援を要請する。 

2  応援を要請するときは、次の事項を明らかにして、とりあえず、口頭、電話又は電信により行い、

後に文書を速やかに提出するものとする。 

(1)災害の状況 

(2)必要とする資器材、物資等の品名及び数量 

(3)必要とする職員の職種別人員 

(4)応援の場所及び応援場所への経路 

(5)応援の期間 

(6)前各号に掲げるもののほか必要な事項 

(応援体制) 

第6条  応援を求められた会員が、応援職員を派遣するときは、災害状況に応じて給水用具、作業用 工具、食糧、衣類、日用品、その他必要なものを携行させるものとする。 

2  応援職員は、応援(災害救助)である旨を記した旗、応援会員名入りの腕章等を明示着用するも のとする。 

(受入れ体制) 

第7条  応援を受ける会員は、応援職員の宿舎、寝具、食事等を用意するものとする。ただし、状況 によりこれを応援する会員に求めることができる。 

2  資材、機械、工具等の応援を受ける会員は、倉庫置場等を確保し、これらを管理するものとする。 

(費用の負担) 

第8条  第4条第 1 項各号に規定する応援に要する費用は、応援を受ける会員がこれを負担するもの とする。 

ただし、同条第1号に要する費用については、応援期間が2日以内の場合、又は特別の事情があ る場合において、応援を受けた会員の要請により応援した会員がやむを得ないと認めたときは、応 援した会員がその全部、又は一部を負担するものとする。 

2  応援に要した費用の請求に関する事務は支部長又は地域会長を経由して、これを行うものとする。 

(損害の賠償) 

第9条  応援職員が応援業務により負傷し、疾病にかかり、又は死亡した場合における災害補償は、

応援をした会員の負担とする。ただし、被災地において応急治療する場合の治療費は、応援を受け た会員の負担とする。 

2  応援職員が業務上第三者に損害を与えた場合においては、当該職員の所属する会員がその損害を 賠償する責に任ずるものとする。この場合において、当該損害の発生が応援業務中(応援のための 往復途中を除く。)に生じたものである場合においては、応援を受けた会員がこれに要した経費を負 担するものとする。 

(業者への協力要請) 

第 10 条 支部長、又は地域会長は、必要があるときは、水道用資材の製造販売及び水道工事を行って いる業者に対して、応急復旧工事に必要な資材の調達、復旧工事の実施等について、協力を要請す るものとする。 

(救援体制表の作成) 

第 11 条  会員は、救援体制表(別表第1)10部を毎年4月末日までに支部長へ提出するものとする。 

2  支部長は、前項の体制表をとりまとめ整理して地域会長等関係者に送付するものとする。 

(雑則) 

第 12 条  この覚書の実施に関し、必要な事項、又はこの覚書に定めのない事項は、その都度協議して 定める。 

(適用) 

第 13 条  この覚書は、昭和 53 年 3 月 29 日から適用する。 

  この覚書の成立を証するため、関係者記名押印のうえ各1通を保有する。 

    附    則 

  この覚書は、平成 16 年 8 月 1 日から適用する。この覚書の成立を証するため、支部長、愛知県公営 企業管理者、名古屋市水道事業・工業用水道事業管理者、関係会員からの委任を受けた各地域会長及 び立会人である愛知県健康福祉部長が記名押印のうえ本書1通を作成し、会員及び立会人においてそ の写し各1通を保有する。 

なお、本書1通は支部長が保管する。 

    平成16年7月30日 

    日本水道協会愛知県支部長      豊橋市長      

    愛知県公営企業管理者              水道局長 

    名古屋市水道事業管理者      水道局長 

    瀬戸市長       犬山市長          額田町長      尾張旭市長       江南市長          藤岡村長      愛知県中部水道企業団企業長   尾張北部水道企業企業長      小原村村長      日本住宅公団中部支社長       岡崎市長          足助町長      半田市長       刈谷市長          設楽町長      常滑市長       豊田市長          東栄町長      東海市長       安城市長          豊根村長      大府市長       知立市長          豊山村長      知多市長       美和町長          津具村長      愛知三島水道企業団企業長     蟹江町長          鳳来町長      阿久比町長       佐織町長          作手村長      東浦町長       八開村長          音羽町長      南知多町長       稲沢中島水道企業団企業長    一宮町長      西尾市長       西春日井郡東部          小坂井町長               水道事業団  企業長 

    小牧市長       海部南部水道企業団企業長    御津町長      岩倉市長       下山村長          田原町長      春日村長       旭町長          赤羽根町長      清洲町長       稲武町長          渥美町長      木曽川町長       豊橋市水道事業管理者     

               水道局長       

    七宝町長       豊川市長      立会人 

    美浜町長       蒲郡市長      愛知県衛生部長      武豊町長       新城市長 

    一宮市水道事業管理者         高浜市長      春日井市長       西三河南部水道             企業団企業長      津島市長       幸田町長 

15  火薬類等災害防止協定書 

  武豊町、半田市、常滑市及び美浜町の各市町(以下「甲」という。)と日本油脂株式会社(以下「乙」

という。)は、愛知県の立会いのもと、火薬類等事故防止計画書で規定する物資(以下、「火薬類等」

と称す。)に起因する事故(以下「事故」という。)に伴う災害に対する対策の強化を図り、事故に伴 う災害から地域住民の生命、身体及び財産を保護し、快適かつ良好な生活環境を保全するため、乙の 愛知事業所(以下「事業所」という。)における事故の防止に関し、次のとおり協定を締結する。 

(協定の基本理念) 

第1条  乙は、火薬類等の保全について重大な社会的責務を有することを強く自覚し、事業所の操業 に当たっては、甲と常に緊密な連携を図り、誠意をもって積極的にこの協定を履行するものとする。 

(事故の防止) 

第2条  乙は、事業所の操業に当たり、関係諸法令等を遵守するとともに、火薬類等の製造、貯蔵、

運搬等の事故を防止し、及び公共の安全を確保するため、別に定める火薬類等事故防止計画書に基 づき施設の維持管理その他の必要な措置を積極的に講ずるものとする。また、乙は、関係行政機関 が行う事故の防止施策に対しても積極的に協力するものとする。 

2  乙は、前項の規定に基づき必要な措置を講じたときは、速やかに甲にその内容を報告するものと する。 

3  乙は、毎年度当初、第1項の火薬類等事故防止計画書の内容について、甲と協議するものとする。 

(火薬類等関係施設の設置及び構造等の変更) 

第3条  乙は、事業所において火薬類等関係施設を設置し、又はその構造、使用の方法等を変更する 場合において関係機関の許可を受けたときは、直ちに甲にその旨を報告するものとする。 

(事故防止技術等の開発及び導入) 

第4条  乙は、事故の防止技術について積極的に開発及び導入を図り、事故の防止に努めるものとす る。 

(予防規程等の検討) 

第5条  乙は、事故の防止対策を積極的に進めるため、火薬類取締法第28条に規定する火薬類危害 予防規程並びに火薬類等事故防止計画書で規定する物質の管理基準(以下、「火薬類危害予防規程等」

と称す。)に毎年度検討を加え、必要あるときは、これを修正しなければならない。 

(測定・監視) 

第6条  乙は、火薬類危害予防規程等の定めるところにより定期自主検査又は定期点検を実施するほ か、第15条の協議会で定める検査を行い、その結果を記録し、保管するものとする。 

2  乙は、火薬類等関係施設の構内及びその周辺を巡視するとともに、監視装置を整備し、環境の状 況を把握することにより、事故の防止に努めるものとする。 

(緊急時の措置) 

第7条  乙は、事業所の火薬類等関係施設において、事故が発生し、又はそのおそれが生じたときは、

直ちに応急の措置を講ずるとともに、火災通報装置により管轄消防本部に迅速に通報しなければな

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